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昨日の夜から続いた苦しみで身もだえをしていた所、頭から血が流れているような気がして触ってみると血は出ていなかった。今日は遅くても2時までには聖母小山に行けると言ったのだが実際着いたのは3時過ぎになってしまった。車から降りるや否や苦しみはさらに激しくなった。そばの協力者に助けられながら歩いていた時には茨の冠の苦しみが始まり、頭から血が流れ出た 。そして聖血朝拝室の前に至った瞬間イエス様が刑吏に鞭打たられた時の苦しみが始まった。
イエス様の受難を一緒に受けながら十字架の道を歩み始めた所、頭から更に多い量の血が流れ、目が見えなくなり多くの人々にもうこれ以上は十字架の道を歩めないと言われた。しかし、その理由で十字架の道行きの祈りを止めるわけにはいかなかった。教会の磐石である教皇様と世の中すべての聖職者の方々のために、そして小山に集まった信者や罪深い罪人達の悔い改めのために、イエス様の代理者としての本分を尽くせるよう喜んで苦しみを奉献した。
茨の冠をかぶり十字架を背負った私は十字架の道第3場で倒れた。その時茨の冠の針に深く刺されたのだがその痛みは全く感じられない位鞭打ちの痛みが酷かった。第12場では全身の力が抜けて私は死を直感し、”私の神よ、私の魂をお受け取りください。私の死によってナジュが一刻でも早く承認され世の中全ての人が救われますようにこい願います。特に教皇聖化と聖職者の方々の聖化のために私の身魂をあなたにおささげいたします”と言った後、気を失ってしまった。その時私はさんらんと輝く光に照らされ、どこかで軍楽の音がかすかに聞こえてきた。知らぬ間に私は父なる神様の前に立っていた。
神様:どうしてそんなに過酷な苦難を拒まず命までかけて受けられたのか?
ジュリア:こんな私ですが任された責任を果たしただけでございます。
神様:罪深いこの世を罰したくても命までささげて奉献しているあなたみたいな魂がいるおかげで、すぐでも罰したいこの世をもう少し待って見守っている。
ジュリア::父なる神様。私は乏しい一人の人間に過ぎませんが、どうか聖職者の方々が主の代理者としての役目を果たして道に迷っている羊達を正しい道に導き、世界の悔い改めを望むだけです。
神様:じゃ、あなたがまた世に出て伝えなさい。あなたのように私に儘忠渇力な小さな魂がいないと漆黒のような暗みである今の世は灰の山になる。そうなる前にもう一度機会を与えようと思っている。行って人々に伝えなさい。
と言われながら神様は私に息を吹き入れてくださり、世に向けて両手を開かれ、祝福をされた。その瞬間、空の暗い幕が晴れた。空からの眩しい光が小山で祈っている全ての人を照らし、私の気が取り戻った。私は心の中で祈った。”私の神よ、あなたが流して下さった聖血の一滴だけでもこの世を救うことができます。私はあなたのものです。私の願い通りではなく、みこころのままに私をお使いください”そしてイエス様の親しくて親切な声が聞こえてきた。
神様:
もちろん!心悦誠服する私のかわいい小さな魂!人類を救うために粉骨砕身する私の苦しみを一緒に受けた私の娘よ。腐敗し続けている今の世は、父なる神様まで侮辱している。燃え上がる硫黄火の災難を避けられないようだが、苦心聖血する小さな魂、あなたと共に一緒に祈る魂たちの祈り声が空高くまで込み上がり神様が災難の日を遅らせられているのだ。
愛する私の小さな魂よ。
私の苦しみに協力し真正な神様の人として虐げられる辛い人生の道を選らんだ私の愛する子供!
自分はいつも欠しいと告白するあなたの苦心血誠が父なる神様の傷ついた心、そして活火山になって消魂断腸していた私とお母様の心に幸せをくれた。私はいつもお母様と共にあなたを守って保護するから、どんな状況でも勇気を失わず、困らないで、不安にもならないで信頼によって私とお母様にずべてを寄りかかりなさい。そうすればあなたの一挙手一等速を誰も脅威できないよう私があなたを保護して見守る。
私とお母様にアーメンと応じてきた私の愛する司祭、子供たちよ!
2000年前に私を殺す目的であらゆる罪名をなした大司祭たちの非放水湖のようなクァンジュ教区の破釜沈船は私を二度目殺している。だからこそ私を知っているあなた達だけでも絶対に漂流船のようにぐらついてはいけない。みんな大悟徹底し、私が選んだ小さな魂と一緒に残りわずかの日々を私と私のお母様、聖母マリアの勝利のために苦心血誠に過ごしてほしい。
私が自ら選んで立てた聖職者たちまでサタンの走狗に転落してしまい、彼らの堕落は日々に酷くなり背教と不忠という結果まで出してしまった。私が自ら立てた教会まで今は崖っ縁に至ってしまったのだ。
霊的に覚めていない彼らは分裂のサタンと協力し人々を惑わし巧言を用いて虚偽を真実のように糊塗して牽強付会しているが、彼らの横車が露見し、矛盾撞着な威勢も掩耳盗鈴だったことがそのうち明らかになる。
彼らがそれでも最後まで私とお母様を受け入れずに拒むなら最後の日、私も彼らを拒む。だから彼らのための祈りが今最も必要だ。
彼らがそうやって破滅を自ら招いているとき、あなた達は彼らの言うことに聞き入れずここに集まって一緒に犠牲する心意気で祈っている。それは惨不忍見にちぎれちぎれになった聖心を繕う愛の裁縫師となった。
心の奥から限りなく愛する私の代理者と全ての人々、私のかわいい子供たち!
私と私のお母様が設けたこの神聖な場所を尋ねるあなた達は私の可愛い子供であり、近いうちにあなた達の主、父なる神様にお会いするだろう。その頃には小山にぶどう酒が流れ出、坂には乳と蜜が流れ溢れ、私があなた達と千代に八千代に一緒にいる。
お話がおわり、目を開けたら暗かった空が晴れ、太陽だけが小山を眩しく照らしていた。 |